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前にレヴューしたアリシア・キーズほど存在としての 'ポップ感' みたいなモノは感じさせないけど、やっぱり「才色兼備」って言葉がよく似合う、フォーキーでナチュラルなサウンドで人気のイギリス人女性シンガー・ソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイの、2006 年リリースのセルフ・タイトル・アルバム "Corinne Bailey Rae" 以来となるセカンド・アルバム。前作は世界的にもかなりヒットしてたんで、そういう流れを考えるとかなりインターバルが開いた印象かな。まぁ、個人的には前作もすごく好きだったので、すごく楽しみにしてた 1 枚。リリースは前月なんで、ちょっと時間が経っちゃったけど、もちろん、リリース直後にチェックしてたんで。