2008/06/20

Underwater images.

μ790SW(ブラック)

(Olympus)


オリンパスのコンパクト・デジタル・カメラで、710 万画素・3m 防水・1.5m の耐衝撃・-10 ℃ までの
耐温度というタフ・モデル。もうカタログから消えている型落ちモデルなんだけど、最新モデルμ1030SW が発売直前だったからか、アマゾンで ¥19500- と破格の安値だったので迷わず購入。スペック的には、もちろん μ1030SW のほうがいいんだけど、まぁ、十分許容範囲だし、コスト・パフォーマンス的にも悪くない。メイン・カメラとして使うなら μ1030SW を待ったかもしれないけど、あくまでもメインは K10D で、特殊な環境で使うサブ・カメラ(≒オモチャ)として考えてたので、μ790SW で十分かな、と。

3m 防水・-10 ℃ までの耐温度ってスペックから考えると、スキー / スノーボードや海 / プールでの使用が想定されてるんだと思うけど、ボクの目的はトレッキングでの雨天時。トレッキングの写真を人に見せると、「天気が良かったんだねぇ」とか言われるんだけど、それは天気が良かったんじゃなくて天気がいいときしか撮ってない、つまり、雨のときはカメラを仕舞わざるを得ないからなだけで(K10D は防滴ではあるけど、精密機械であることは間違いないし、レンズは防滴ではないし)。でも、雨のときもなかなか味があるもんで、そういう写真も撮りたいな、と。

まだ、雨天のトレッキングでは使ってないんだけど、雨じゃなくてもこんな写真(沢にカメラを突っ込んで、上に向けて適当にシャッターを切った)とかこんな写真(水飛沫が飛んでても躊躇せずに滝に近寄れる。もちろん自分は濡れる)が撮れる。目で実際に見てもないような不思議な写真が撮れちゃったりするので、これはこれでなかなか楽しい。もちろん、コンパクト・デジタル・カメラなので、メモ代わりにもなるし。操作性とか設定とか、細かいことを言い出せばいろいろありそうだけど、まぁ、慣れてくればそこそこ使いこなせそう。あと、大事なポイントとして、使わない時にレンズ・キャップが閉まること。これは大事。同タイプの防水カメラでレンズ・キャップが開きっぱなしのものがあったんだけど、それはさすがに抵抗がある。傷がついたらどうしようもないし、やっぱり、キチンと閉まってくれないと。

直接関係ないけど、最近、ペンタックスからも同タイプのカメラ(OPTIO W60S)が出た。個人的にはペンタックス派だし、今ならこっちかも、って気もするけど。

0 comment(s)::