はっぴいえんど "街風ろまん"(URC Records)
Link(s): iTunes Store ★★★★★
最近、ちょっと訳あって久しぶりに聴き直してみたら、やっぱり、あまりにも素晴らしかったんで、あらためてレビューを。
はっぴいえんどといえば、細野晴臣・大瀧詠一・鈴木茂・松本隆という、後の日本のポップ・ミュージック史に大きな功績を残すことになる 4 人のアーティストが組んでた、まぁ、控えめに言っても奇跡のようなバンドなわけで、一応、歴史的には「日本語ロック論争」(「日本語でロックはできるのか?」的な試行錯誤と論争があったらしい)に決着をつけたのがこのアルバムってことになってるらしくて、ことあるごとに名盤として紹介されてる。アートワークも相当インパクトが強い。諸手を挙げてカッコイイって言えるかっつうと、ちょっとビミョーだけど。
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最近、ちょっと訳あって久しぶりに聴き直してみたら、やっぱり、あまりにも素晴らしかったんで、あらためてレビューを。はっぴいえんどといえば、細野晴臣・大瀧詠一・鈴木茂・松本隆という、後の日本のポップ・ミュージック史に大きな功績を残すことになる 4 人のアーティストが組んでた、まぁ、控えめに言っても奇跡のようなバンドなわけで、一応、歴史的には「日本語ロック論争」(「日本語でロックはできるのか?」的な試行錯誤と論争があったらしい)に決着をつけたのがこのアルバムってことになってるらしくて、ことあるごとに名盤として紹介されてる。アートワークも相当インパクトが強い。諸手を挙げてカッコイイって言えるかっつうと、ちょっとビミョーだけど。