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ちょっと前に訳あって最近聴き直したら思いのほかいい出来映えで、しかも、ちょっと前にレヴューしたカルロス・ニーニョとジェシー・ピーターソンのユニット、ターン・オン・ザ・ライトと、自分の中ではなんかイメージがダブる 1 枚を。まぁ、別に直接関係があるわけでも、似てるわけでもないんだけど。でも、なんか、頭の中でイメージがダブるんで。カナダ出身のプロデューサー、コーシックが 2008 年にリリースした実質的なファースト・アルバム(2005 年リリースの "Be With" はシングル等でリリースされた曲を集めたコンピレーション)。リリースはアメリカ西海岸のヒップ・ホップ・シーンで絶大な人気を誇る優良レーベル、ストーンズ・スロウなんだけど、あまりストーンズ・スロウらしくない 1 枚で、いい意味で意外性がある。
