"DON'T BUY THIS JACKET" Black Friday / Cyber Monday Ad (Patagonia) ★★★★★
Link(s): The Cleanest Line website (English / Japanese)
先月のアメリカの感謝祭の翌日のブラック・フライデーにパタゴニア(Patagonia)がニュー・ヨーク・タイムズ(New York Times)に掲載した広告。週明けの月曜日、いわゆるサイバー・マンデーにも同内容のメール・マガジンが送信された(右の写真はメール・マガジン版)。
見ての通り、上部にドン! と書かれてるメイン・キャッチコピーは 'DON'T BUY THIS JACKET'。まぁ、普通に考えれば、小売業の企業が使うキャッチコピーとは思えないような、ある種、ちょっと挑発的な(?)言葉遣いが、すごく印象的でパタゴニアらしい広告。目的は、当然、大量(過剰)消費が自然環境に与える負荷についての意識を高めるために、購買の必要性について考えることを促すモノ。アメリカで消費が爆発的に増える感謝祭のタイミングに合わせて行われた。
ちょっと時間が経っちゃったし、感謝祭って日本ではイマイチ馴染みがないんでそれほどピンとこない類いの話題かもしれないけど、個人的にはすごく気になる動きだったんで、メモを兼ねて。
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2011/12/05
2011/05/09
A small, good thing.
Front ACC Pocket [Black] (The North Face) ★★★★☆ Link(s): Rakuten.co.jp
トレッキングの時に使うアイテムで、ずっと欲しいと思ってて、でも、なかなかいいモノが見つからなくて困ってた問題を、やっと解決してくれたのが、このザ・ノース・フェイス(The North Face)のフロント・アクセサリー・ポケット。色は黒とグレーがあるんだけど、好みで黒を。
パッと見た感じでは、何の変哲もないただの小さめのショルダー・バッグに見えるかもしれないけど、コレの最大の特徴は、バックパックのショルダー・ストラップに付けて、胸の前で使えるフロント・バッグであること。コレが案外、使い勝手が良くて。
かつて、デイナ・デザインがウェット・リブ / ドライ・リブっていう名品を出してて、前はドライ・リブを使ってたんだけど、パーツが壊れちゃって以来、代用品を探してて(ウェット・リブ / ドライ・リブは今は入手困難)。そんなときに、このフロント・アクセサリー・ポケットのことを知って、早速ゲットしてみた、と。
トレッキングの時に使うアイテムで、ずっと欲しいと思ってて、でも、なかなかいいモノが見つからなくて困ってた問題を、やっと解決してくれたのが、このザ・ノース・フェイス(The North Face)のフロント・アクセサリー・ポケット。色は黒とグレーがあるんだけど、好みで黒を。パッと見た感じでは、何の変哲もないただの小さめのショルダー・バッグに見えるかもしれないけど、コレの最大の特徴は、バックパックのショルダー・ストラップに付けて、胸の前で使えるフロント・バッグであること。コレが案外、使い勝手が良くて。
かつて、デイナ・デザインがウェット・リブ / ドライ・リブっていう名品を出してて、前はドライ・リブを使ってたんだけど、パーツが壊れちゃって以来、代用品を探してて(ウェット・リブ / ドライ・リブは今は入手困難)。そんなときに、このフロント・アクセサリー・ポケットのことを知って、早速ゲットしてみた、と。
2010/08/18
Stable walking. Confortable walking.
CONFORMABLE Stability (SIDAS) ★★★★☆ Link(s): Amazon.co.jp
前にトレッキング・ブーツとしてメレルのスイッチバック、スマートウールのソックスをレヴューしたけど、その 2 つのアイテムと密接に結びついてて、前から気にはなってたけどイマイチ手を付けられてなかったアイテムを。
この SIDAS のコンフォマーブル・スタビリティはシューズのインソール。つまり、靴の中敷き。トレッキングに限らず運動全般に関して言えることとして、足の裏は運動のパフォーマンスに大きな影響を及ぼすことは言うまでもないし、前からインソールの重要性はちょっと気にはなってて、でも、なかなか手を付けられなかったんだけど、富士山に登ることになったんで、その前に導入しとくかな、と。一番効果が表れそうなんで。
前にトレッキング・ブーツとしてメレルのスイッチバック、スマートウールのソックスをレヴューしたけど、その 2 つのアイテムと密接に結びついてて、前から気にはなってたけどイマイチ手を付けられてなかったアイテムを。この SIDAS のコンフォマーブル・スタビリティはシューズのインソール。つまり、靴の中敷き。トレッキングに限らず運動全般に関して言えることとして、足の裏は運動のパフォーマンスに大きな影響を及ぼすことは言うまでもないし、前からインソールの重要性はちょっと気にはなってて、でも、なかなか手を付けられなかったんだけど、富士山に登ることになったんで、その前に導入しとくかな、と。一番効果が表れそうなんで。
2009/07/11
Smart, tough and natural.
smartwool PhD Ultra Light Outdoor Mini [Charcoal / Avocado] (smartwool) ★★★★☆
だいぶ前にパタゴニアのウール・ベースレイヤーのレビューでも書いたけど、最近のアウトドアの世界の大きな動き(のように思える)のがウール。特にアンダーウェア / ベース・レイヤーの、「肌着としてのウール」がすごく発達してて、すごくホットな素材になってるっぽい気がしてる。
ウールっていえば、一昔前までは肌着に不向きな素材の代表格だった。肌触りがチクチクするし、手入れが面倒だし、丈夫さがイマイチだし(特に肌触りがいいモノほどデリケートだった)。そんな印象が最近、大きく覆されてて、次々とウール製の新しい製品が出てきてるんだけど、そんな製品の代表格とも言えるスマートウールのソックス、PhD ウルトラ・ライト・アウトドア・ミニを購入したんで、早速、奥多摩でのトレッキングで試してみた。
だいぶ前にパタゴニアのウール・ベースレイヤーのレビューでも書いたけど、最近のアウトドアの世界の大きな動き(のように思える)のがウール。特にアンダーウェア / ベース・レイヤーの、「肌着としてのウール」がすごく発達してて、すごくホットな素材になってるっぽい気がしてる。ウールっていえば、一昔前までは肌着に不向きな素材の代表格だった。肌触りがチクチクするし、手入れが面倒だし、丈夫さがイマイチだし(特に肌触りがいいモノほどデリケートだった)。そんな印象が最近、大きく覆されてて、次々とウール製の新しい製品が出てきてるんだけど、そんな製品の代表格とも言えるスマートウールのソックス、PhD ウルトラ・ライト・アウトドア・ミニを購入したんで、早速、奥多摩でのトレッキングで試してみた。
2009/05/12
Universal century studies.
『ジオン軍の失敗』 岡嶋 裕史 著 (講談社 アフタヌーン新書) ★★★☆☆
Link(s): Amazon.co.jp / Rakuten Books
連続でガンダムネタのレビューってのもどうかと思うし、新書ってあまり安易に買わないようにしてるんで、いつもだったらもうちょっと警戒する類いの本なんだけど、わがジオン軍の失敗の原因についてなんて言われたら、ついつい手に取っちゃった。
この『ジオン軍の失敗』は、ジオン軍のモビルスーツ開発の失敗に、製品開発に共通する課題や、そこに潜む落とし穴を見出し、考察することで教訓にしようって本で、著者は 1972 年生まれで、電子政府やウェブ・サービス、分散ネットワーク等を専門とする関東学院大学経済学部准教授。まぁ、同世代のインテリなら十分考えそうなことだし、同世代として親近感も持てる。それなり(もしくはそれ以上)の内容になる(できる)こともイメージできるし。現在、「機動戦士ガンダム UC」連載中の福井晴敏も「こどもの頃に本当の戦争についてキチンと学ぶ機会がない中で、それを補うような機能をガンダムが果たしてた」みたいなことを言ってた(例えば、戦争はどういう状況になったときに勃発するのか、とか)けど、確かにそういう側面もある。なかなか具体的にイメージできないモチーフで説明されるより、ガンダムのほうがよっぽど理解しやすかったりするから。
Link(s): Amazon.co.jp / Rakuten Books
この『ジオン軍の失敗』は、ジオン軍のモビルスーツ開発の失敗に、製品開発に共通する課題や、そこに潜む落とし穴を見出し、考察することで教訓にしようって本で、著者は 1972 年生まれで、電子政府やウェブ・サービス、分散ネットワーク等を専門とする関東学院大学経済学部准教授。まぁ、同世代のインテリなら十分考えそうなことだし、同世代として親近感も持てる。それなり(もしくはそれ以上)の内容になる(できる)こともイメージできるし。現在、「機動戦士ガンダム UC」連載中の福井晴敏も「こどもの頃に本当の戦争についてキチンと学ぶ機会がない中で、それを補うような機能をガンダムが果たしてた」みたいなことを言ってた(例えば、戦争はどういう状況になったときに勃発するのか、とか)けど、確かにそういう側面もある。なかなか具体的にイメージできないモチーフで説明されるより、ガンダムのほうがよっぽど理解しやすかったりするから。
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